TOP > 世界的大会

2016浅井盃国際空手道大会が開催されました。


2016年10月15日に台湾台中市に於いて浅井盃国際空手道大会が盛大に開催されました。

主催:国際日本武術空手道会 IJKA、   中華民国空手道連盟

協催:台中市政府体育処、静宜大学、台中市体育連盟

承催:台中市体育総会空手道委員会

日期:2016/10/14~2016/10/17

場所:台中市静宜大学多功能体育館

全台湾からの参加者と海外から遥々馳せ参じたマスター浅井を慕う空手家達で賑わいました。

大会には、マスター浅井初期の愛弟子と、二代目、三代目の頼もしい弟子たちが元気よく会場内を往来きし、頑張ってる姿がみられました。

2016浅井盃国際空手道大会

開会式の出番を待つ選手たち

開会式の出番を待つ選手たち



開会式
手前は一部の審判員達

開会祝辞を述べる浅井恵子



貴賓席の後方にマスター浅井の大きな写真が、迫力満点。
手前に座っているのが、スイスからのブルーノコーラさん
右が看護師のTHEOさん。

大会プログラム

大会プログラム

大会プログラム祝辞

大会プログラム

大会プログラム祝辞

2016浅井盃国際空手道大会

スーツを着ればみんなハンサム
マスター浅井 第一代から三代目の弟子審判員達

マスター浅井 第二代、三代目の幹部達



指令台のバックに壮大な
マスター浅井の写真

開会祝辞を述べる理事長 浅井恵子



台湾から大会に参加した、
台湾IJKAとヨーロッパIJKAの人達の集合写真

マスター浅井初代から三代目の高段者達



どうしても参加したいと熱心な、3歳のチビッコ空手マン

マスター浅井逝去10周年記念空手道大会資料


final 2016 IJKAp



技術講習会が行われました

技術講習会



上は熱心に主席師範陳宏宗先生の技術講習を受ける高段者達



昇段審査が行われました。


2016浅井盃国際空手道チャンピオンシップが10月15日
無事円満に終了し、翌16日、主席師範陳宏宗先生指導のもと、
国際空手技術講習会が行われ、其の後に昇段審査が行われました。

技術局長 陳興桂八段、

城所俊行国際指導員 七段

汪儒郁国際指導員 六段

Riedinger Otto 国際指導員 五段

Gerhard Schoenferder 会員 五段

John Christian 会員 三段

胡哲維 会員 三段 となり、

皆さん無事合格しました。

ドイツ Mr.OTTOさんに黒帯を贈る理事長 浅井恵子

2016浅井盃国際空手道大会選手の夜が開催されました。



大会終了後、パーティ「選手の夜」が開催されました。
空手衣をぬいで、ミュージシャンに早変わり

女の子たちも負けずに衣装作りをして、可愛いダンサーに

大会の後、国際行政ミーティングが行われました

日時:2016.10.16
場所:台灣 台中市 靜宜大學 会議室
参加人員:
IJKA理事長淺井 惠子(Keiko Asai)
IJKA主席師範陳宏宗(Chen Hunt-tsung)
IJKA技術局長 陳興桂(Chen Hsin-koei)
IJKA技術局国際指導員 城所俊行(Toshiyuki Kidokoro)
汪儒郁(wang ruyu)
Riedinger Otto
紀邦彥

議事録:
1、イタリー:FORMENTON GIUSEPPE ドイツ:Riedinger Otto
  以上二名をヨーロッパ指導部長 BRUNO KALLER のアシスタントとする。

2、紀邦彥を国際指導局の指導員と認定。

3、それにより指導員会が成立した。

2016浅井盃国際空手道大会選手の夜が開催されました。




大会終了後、パーティ「選手の夜」が開催されました。
空手衣をぬいで、ミュージシャンに早変わり

女の子たちも負けずに衣装作りをして、可愛いダンサーに

大西晶子さんが個人会員第一号で参加しました。

宗家  国際日本武術空手道会IJKAでは、団体組織に参加してない、けれども
 真に空手道を愛する人を受け入れることになっています
 その事に大西晶子さんがさっそく応募し 、個人会員第一号として2016浅井盃国際空手道大会に参加しました。
 彼女は、明るく活発な女性で、みんなに愛されました。
 

 

【空手歴】
6歳から20歳まで日本空手協会(現JKS)で空手を習う
17歳で弐段取得 その後空手を22年間中断し、
2015年空手を再開(姉から習う)

【IJKA入会の動機】
姉は私と同時に空手を始め、今も現役選手を続けています。
姉は浅井哲彦先生の講習会に欠かさず出席していました。
私は姉の古典型を見て、「かっこいい!私もやりたい!できるようになりたい!空手を再開しよう!」と思いました。
姉は私に古典型を教える傍ら、「もっと浅井先生の指導を受けたかった」「教えてもらっていない型もある」
そして「浅井先生の創ったもう一つの団体(IJKA)で修業をしたい」と、言っていました。
浅井先生が創り、志を受け継いでいるIJKAに興味を持ち、調べました。
姉が話した浅井先生像とHPの浅井先生像は私の想像通りでした。
そこには私が空手を辞めた原因(嫌だった事)を払拭する内容が書かれていました。
私は大会で優勝したり、高い段位を取得したり、凄い審判員になったりしたいという気持ちはありません。
ただ、古典型が出来るようになり、空手の技の追及をしたいと思っています。
そして思い切って、IJKAに連絡をし、恵子先生にお会いし、確信を得て、入会することを決めました。

【参加した感想】
皆さんが初対面の私を温かく迎え入れて頂き、優しくて親切で心が温まる思いでした。
強さをひけらかす人や、立派さを威張る人がいない事に感動しました。
陳先生の講習会は衝撃と感動の嵐でした。
本当の空手の技を学べると確信しました。
帰国後すぐに姉に伝え、一緒にやりましょうといったら、姉も「陳先生の指導を受けたい。修業をしたい」と興味を持ちました。
来年、何日間か、朝から晩までみっちり稽古をしに伺いたいと思っております。

開会式に堂々と入場する個人会員第一号大西さん

写真左スイスのMr.Giosuel Koller 右-大西晶子さん



主席師範 陳宏宗先生の技術講習を受け、
汗まみれになって熱心に稽古する大西さん(右から三人目)

写真左からスイスのMr.Giosuel Koller,
ドイツMr.John Christian,Mr.OttoRiedinger,大西さん、
隣ドイツ Mr.Gerhard Schoenferder

ウェルカム晩餐会でIJKA幹部達と楽しいひとときを。
向かって左から国際指導員 城所俊行七段、
隣り 大西さん、隣り 国際部長 林茂椿さん、
隣台湾IJKA副会長、隣り 奥さん

理事長浅井恵子とツーショット