TOP > イベント

イベント

メニュー 

menu

IJKA 浅井空手セミナー2017 ドイツ

IJKA-Asai Karate Seminar 2017 Germany

この度、Senbukai Germanyは、IJKA技術局長陳興桂師範八段をドイツへお招きしました。昨年の台湾台中で開催された国際浅井盃に続き、このように素晴らしい先生から学ぶとても良い機会となりました。

金曜日の夜には、選出された一部の空手家が陳先生から白鶴拳のダイナミックな受けと突きを学ぶことができました。これらの技は、IJKA宗師である浅井哲彦10段が松濤館空手へと導入しました。松濤館空手の長距離技と白鶴拳のダイナミックな円を描くような技が浅井空手の特徴です。

土曜日の朝は、茶帯または黒帯を保持する空手の上級者たちがバイエルン州、スイス、ブルガリアなど 遠方も含め各地より集まり、 陳先生より訓練を受けました。全ての方角に基本の突きと蹴りを正しく繰り出す方法を練習しました。約30分後には参加者全て汗まみれになっていました。最後に順路初段の型を行い、とても良い雰囲気で訓練は終了しました。

午後の練習では、陳先生は体捌きに集中し、主な攻撃を避ける様々なテクニックを教えてくださいました。体を横へ滑らせるか、回転させ、相手を投げて最後に突きでとどめを刺す方法です。

日曜日の訓練は、平安1段から5段 と鉄騎初段の基本の型と、その応用を主に学びました。基本的な訓練でしたが、ほとんどの参加者がそれまで気づくことのなかった細かなポイントを多く陳先生が教えてくださり実演してくださったため、参加者は飽きることなく練習に励みました。
v 陳師範の素晴らしい教えと、旧知の友との再会によって、今講習は大成功に終わりました。IJKA国際指導員欧州指導員長、Bruno Koller師範8段は、陳師範と会うためスイスからお越しくださいました。

ドイツで素晴らしい空手を教えてくださった陳師範に感謝いたします。またご指導いただける機会を楽しみにしています。

Otto Riedinger
SENBUKAI GERMANY e.V.



写真集



盛況でした I.J.K.A. 中国にて再出発

4月29日、30日、上海に於いて、IJKAのセミナーが開催されました。
参加者は、3,000KMも離れた所から遥々馳せ参じた人もいました。
其の他、貴州2,300KM、青海2,400KM、太倉(蘇州)70KM、福建800KM、河北1400KM、西安1300KM、南京300KM、常州150KMの代表者が、熱い心をその目に充満させて参加していました。

そして最初から最後迄、全員の一挙手一投足の動きは、満身の力と情熱を爆発させていました。

セミナー終了後、理事長である私の一言を求められ、以下の事を述べました。

先ず開口一番
「みなさん、ようこそI.J.K.A.へお帰りなさい。」
「今日は、新しくI.J.K.A.に入会するためのイベント、そしてその成立儀式を行うものと思っている方もいらっしゃるでしょうが、今日参加された方の中には、故マスター浅井の直弟子である方も多く、故マスター浅井が、中国に於いてI.J.K.A.とJ.K.S.の組織を設立した事は、その目ではっきり見た事実で有ります。
故に今日は、I.J.K.A. に新しく入会し、その成立大会ではなく、I.J.K.A.という実家に里帰りしたという事、そして此の組織の再出発を祝う以ベントであります。
此の再出発を機に、中国のI.J.K.A. 空手を、世界に誇れるものにしてください。」

そして最後に一言足しました。

2006年にマスター浅井が逝去された後、台湾の先生方は引き続き、みなさんの指導をして来ました。
そして2011年にJ.K.S.を脱退したのですが、その時、皆さんに一緒ににJ.K.S.を脱退する様に誘いませんでした。
J.K.S.もI.J.K.A.も同じマスター浅井が設立したものですから、それに空手を習う人は、どの団体に入ろうとも自由ですからという解で中国の皆さんにJ.K.S.を脱退する様にすすめなかった解です。 今日はその説明をさせて頂きました。

2017IJKA-CHAINA 国際空手道講習会

中国各地にちらばっているマスター浅井の直弟子を含める指導員及びアシスタント達
  前列向かって右 林茂椿国際部長 中央 浅井恵子 
    左 陳興桂技術局長

参加者の集合写真



上海市黄浦区人民政府僑務辦公室 副主任 Ms.施海燕より、
中国名陶器のプレゼントを受ける

講習会ポスター



中国本部道場除幕式



壁に展示している13のパネルに、浅井恵子の足跡が書かれており、中国空手界の人々が最も関心を持っているとの事で、
その座談会が用意されていた。

黄埔文化中心(センター)に於いて、台湾へ空手を導入した人(浅井恵子)の記録を鑑賞及び座談会。
向かって右から 中国本部長 李淵深
陳興桂 技術局長
ぶっつけ本番で対応する浅井恵子
林茂椿 国際部長




参加支部名:
江蘇支部、陜西支部、貴州支部、 河北支部、上海支部、中国本部、 江西支部、福建支部
青海支部、 浙江支部、上海工商外国語学校空手道協会
上海政法学院空手道協会
中博進修学院空手道協会
外、五大学の支部が上海大学に有る。
其の他、参加に間に合わなかった支部も多々あるとの事


空手基本技を練習する参加者達



その後

参加者の皆さん、マスター浅井創作の新しい型「常行」を熱心に覚えていました。 みんな「常行」のジョの字も聞いたこともなく知らなかった、今迄何年も日本へ習いに行ったけど、誰もその型を知らない、 と、興奮していました。その優雅でかっこ良い動きがとても素敵だ、此れから、常行一勢~五勢迄一生懸命練習すると口々にいっていました。



上海からメールが届きました。

マスター浅井メモリアル空手キャンプ 2016年5月4~8日 スイス

The Master Asai Memorial Karate Camp 2016 is over. All was perfect, including wonderful weather in Lucerne these days. We had 5 days full of strong good spirit in the European IJKA-Honbu Dojo. We all enjoyed it very much to train together and to spend this wonderful time together. In total 50 Karateka visited the Camp and trained with Keibou Sensei and Bruno Koller Sensei. This Camp was just amazing!

2016 Asai Cup
the European IJKA-Honbu Dojo


2016 Asai Cup



マスター浅井メモリアル空手キャンプ2016 スイスの写真はこちら

IJKA行政會議 2016年1月8日 台湾

1)マスター浅井逝去10周年記念空手道大会を開催する事が決定

会議日:平成28年1月8日

参加者:
IJKA理事長 淺井惠子
國際主席師範 陳宏宗
國際技術局長 陳興桂
國際指導員城所俊行
Mr.Otto Riedinger
Mr.Bruno Koller
汪儒郁
周智文
IJKA TAIWANの理事達

IJKA浅井盃国際フレンドシップ空手大会を台湾台中市に於いて開催する事が決定しました。
日程は、台風シーズンを避けることと、子供達の学校事情など 諸々の事を考慮し、2016年10月15日、16日となりました。

IJKA行政會議 2014年9月28日 台湾

此の度マスター浅井哲彦を国際日本武術空手道会、I.J.K.A.の会祖及び浅井空手の宗師とし、 日本国内閣府認定のN.P.O法人国際日本武術空手道会を宗家とする事を、国際会議の議決により此処に宣言します。

2014年9月28日IJKA国際会議

会議日:平成26年9月28日
場所 :中華電信中正堂體育館

参加者:
IJKA理事長 淺井惠子
國際主席師範 陳宏宗
國際技術局長 陳興桂
國際指導員城所俊行
Formenton Giuseppe
汪儒郁
周智文
Riedinger Otto
國際部長 林茂椿

此れにより、以下の組織となります。

宗家 I.J.K.A.
会祖、宗師、初代首席師範:浅井哲彦
初代理事長:浅井惠子
二代目主席師範:陳 宏宗
二代目技術局長、国際指導員:陳 興桂
二代目国際指導員:BRUNO KALLER
城所 俊行
Formenton Giuseppe
汪儒郁
周智文
Riedinger Otto
二代目国際部長:林茂椿 

IJKA行政會議 2014年9月26日 台湾

記者会の後、国際ミーティングを行いました

会議日:平成26年9月26日
場所 :中華電信中正堂體育館

参加者:
IJKA理事長 淺井惠子
國際技術局長 陳興桂
國際指導員 BRUNO KALLER
Formenton Giuseppe
汪儒郁
周智文
Riedinger Otto
國際部長 林茂椿
2014浅井盃IJKA台湾国際空手道友誼賽会議1

2014浅井盃IJKA台湾国際空手道友誼賽会議2

2014浅井盃IJKA台湾国際空手道友誼賽会議3

2014浅井盃IJKA台湾国際空手道友誼賽会議4


議題は、IJKAを宗家とする事に関してです、
此の事は、事前に各国の、会員国責任者にメールを送って、
検討して貰い、ミーティングの時に議決をとる事になっていました、

内容は、
Ⅰ IJKAはマスター浅井が創設したので、マスター浅井はI.J.K.Aの会祖であり
Ⅱ 新しい空手の技や型を開創したので、マスター浅井はI.J.K.A浅井空手の流祖であると云う事です。しかし、I.J.K.Aは流派にこだわらないので宗師と云う事になります。
故に此れから、公式にマスター浅井をI.J.K.A会祖、I.J.K.A空手宗師と名のって行く事にします。

現在国外に於いて、I.J.K.Aを名のる組織が幾つかあり、何かお互いに落ち着かない気分です。
マスター浅井が亡くなって、私は背骨の骨折で療養していて、約三年間何もできなかったので、数ある弟子達は、マスター浅井が亡くなってさぞかし困った事でしょう、
そしてそれぞれのI.J.K.Aを作ってしまったのだと思います。
マスター浅井の名を変に利用している人は別として、それぞれがその様な組織を作ってしまったことに関してはクレームをつける必要はないと思っています。マスター浅井生前にとても良い師弟関係の人もいましたので、私は敵対する気持ちはありませんでしたが、
どう対処して良いか方法が見つかりませんでした。
今後、日本の伝統システムに基づいて、此の様にマスター浅井を位置づけ、私達のI.J.K.Aは宗家として、他のI.J.K.Aを分家として認めるという方向に進められたら良いと思います。
そしてイベントがある時は、宗家から分家へ声をかけて賛同者は合流し、同じマスター浅井の弟子達が一緒に活動しても良いのではないかと思います。

マスター浅井の「武道を学ぶ者どうし仲良くすべし」と云う主旨を実践すべく、ましてや同じI.J.K.Aを名のり、同じマスター浅井の弟子である者どうしは、互いに親睦交流をすべきであると私は思います。
希望があれば技術の交流を行い、その人達のI.J.K.A組織については一切タッチしないという事で、望む者が申請すれば、分家の証書を発行するという私の考えは如何でしょうか?


  以上、ミーティングの結果、全員一致で賛成となりました。
   此れから宗家の名に於いて、浅井空手を永久に正しく継承し、守って行く事を互いに固く認め合いました。

IJKA空手技術講習会 2014年9月28日 台湾

9月28日、2014浅井盃I.J.K.A.国際空手道友誼賽の翌日に行われた「技術講習会」に、主席師範 陳宏宗先生が「武術空手」の指導にあたりました。会場は熱気に満ちていて、参加者一同幸せ感を全身に漲らせながら、一生懸命修得しようと努力していました。

主席師範 陳宏宗先生1

主席師範 陳宏宗先生2

主席師範 陳宏宗先生3

その他の写真




従来の体育空手に無い武術空手の演武を、技術局長 陳興桂が行い、その威力の凄さに受講者一同驚きの声を上げました。
其の後、陳興桂より、30年前にマスター浅井から厳しく教わった、新しい形「青柳」の指導に皆さん、更に興奮して熱く稽古を続けました。

映像は、青柳の形を講義する技術局長 陳興桂

映像は、青柳形の分解技を説明する

映像は、武術空手の演武 国際指導員 汪儒郁と

2014I JKA浅井カップ台北國際空手道フレンドシップ大会
準備會議 2

2014年5月31日 IJKA浅井カップ會議

日時:2014年5月31日17:00~21:00
場所:金の箸
参加者:

IJKA理事長 淺井惠子
國際主席師範 陳宏宗
國際技術局長 陳興桂
國際指導員 城所俊行、汪儒郁、周智文
國際部長 林茂椿
台灣IJKA秘書處 林銓正、紀邦彦.
哲彦館幹部人員 陳麗珠、賴啟東、賴怡宏、陳健財、許俊雄、 林正昌、林正昌、翁秋賢、蘇芳彰、
簡志穎、梁洪陶等.

■活動行程
日程 時間 活 動 内 容
2014年9月26日(金曜日) 午後
各チーム代表の到着報告、及び審判会議 國際選手歡迎會
Welcome Party
2014年9月27日 (土曜日) 全日 2014 IJKA浅井カップ台北國際空手道フレンドシップ大会
2014年9月28日(日曜日) 午前
午後
2014年IJKA國際武術空手道會審判 / 指導員講習會
IJKA高段審査、指導員/ 審判及審査員資格審査
Teacher’s Day Party

2014年5月31日 IJKA浅井カップ會議

■活動場所:中華電信中正堂體育館


其の他、準備会時間表、大会名、演武、記念品作成等に
ついては、IJKA5月4日「2014 IJKA浅井カップ台北
國際空手道フレンドシップ大会準備會議」の通りである。

・謝恩会の英訳は「Teacher’s Day Appreciation Party」
 に決定。

・大会後の選手達の観光は理事長の招待で行う事となった。
 又、理事長から以下の如く説明があった。

・最近、ある国の人がIJKAの団体会員資格取得後、すぐに
 無断で高段審査を行い、IJKAのロゴを自分の名で登録した
 ことについて、其の国の弁護士に依頼し、良い方向に進ん
 でいる。

・他組織の個人会員参加に関しては、個人会員証及びパスポートは、当組織の活動を行うもの。
 当会の技術講習を受け、指導員、審査員、大会審判員、其の他の資格を取得するためにある。
 それなくしては、意味が無いのである。
 参加希望者は、みんなで会って此方を理解して貰い、此方も先方を了解して、お互いに意思の疎通を行った方が良いという、
 全員の意見であった。
 故に、入会希望者は、9月26日の、IJKA浅井盃台北國際空手道フレンドシップ大会に参加する事を歓迎すると云う事で
 意見が一致した。


    ・IJKAが台湾に総本部道場を設置した事について

    その理由は、
    1. マスター浅井が生前「良い理事達に支えられて、私は幸せだ」と何時も云っていた。

    2. マスター浅井逝去後、その方達のうち数人が「マスター浅井と共に心を一つにして組織を守って行く」という様な内容のもとに、指先を切ってその血液でサインした血判書が見つかった
       以上の二点に基づきその方達への感謝の気持と、礼を盡す意味で、東京だけでなく
       日本に道場を設置しなかったのである
       それは武士道に基づいたものである

    3. マスター浅井と共に50年間空手の技を研究し、台湾の空手を今日の様に大きく広めた、
       陳宏宗先生がIJKAの主席師範として最も適していると判断し、総本部道場を
       台北に設置したのである

      理事長 浅井惠子は、マスター浅井の「空手を愛するものは流派を問わず、仲良く
      切磋琢磨をするべき」という遺志のもとに、その弟子達は、組織が違っても互いに
      認め合い励まし合って行くものと思っている。
      とも述べた。

2014 IJKA浅井カップ台北國際空手道フレンドシップ大会
準備會議 1


日時:2014年5月4日08:20~9:30
場所:IJKA國際武術空手道會總本部道場
参加者:

IJKA主席師範 陳宏宗
IJKA技術局長 陳興桂
   指導員 城所俊行.汪儒郁.周智文.
IJKA總本部道場國際部長 林茂椿
準備委員及び活動チーム 林銓正.紀邦彦.
丁爾聰.饒志超.鄭喻方.鄭雯心.林家鴻.
劉祖誠.賴孔揚

■活動行程
日 にち 時間 活 動 内 容
2014年9月26日(金曜日) 午後
各チーム代表の到着報告、及び審判会議
Welcome party國際選手歡迎會
2014年9月27日 (土曜日) 全日 2014 IJKA浅井カップ台北國際空手道フレンドシップ大会
2014年9月28日(日曜日) 午前
午後
2014年IJKA國際武術空手道會審判 / 指導員講習會
IJKA高段審査、指導員/ 審判及審査員資格審査
謝恩会

■活動場所:中華電信中正堂體育館

■準備会時間表
日 程 参加 人 員 工 作 目 標 責任者
2014.02 準備委員、
國際部、文書組
文章作成 汪儒郁、 陳技術局長
IJKA總本部道場、 陳技術局長
2014.03 準備委員、
文書組
文章作成 陳技術局長、周智文
陳技術局長
2014.04 準備委員、
文書組
文章作成 陳技術局長、周智文
陳技術局長
2014.05 全體各組 各種準備 陳技術局長
2014.06 全體各組 各種準備 周智文
林銓正
2014.07 全體各組 紀念品作成(ネクタイ、POLOシャツ、貼紙等) 賴孔揚
2014.08 全體各組 大會プログラム印刷及各項文件(證書、證件)
トロフィー、其の他の賞品制作
林銓正
周智文
2014.09 全體各組 各項目の準備完成の確認
新聞原稿書き,記者会開催
大会及び講習会時の弁当準備
汪儒郁
周智文
賴孔揚

■其他討論事項

(1) 大会名:
【2014 IJKA淺井カップ台北國際空手道フレンドシップ大会】

(2) 演武:
・白鶴拳 ・氣功 ・常行形 ・團體形

(3) 紀念品製作:
・Tシャツ ・ネクタイピン ・道衣のロゴマーク 等

(4) Welcome party,謝恩会

(5) 選手達の観光

2013年11月17日IJKA国際会議を開きました。

IJKAは、故マスター浅井の「みんなの為の空手」という理想を受け継ぎ、独裁や少人数で組織を動かす事の無い様に、全ての事は、みんなで決める事にしています 
2013年11月17日 IJKA總本部道場哲彦館 會議

■2013年11月にもIJKA行政會議が開かれました。

  • 会議記録
  • 日時:2013年11月17日午前10時00分
  • 場所:IJKA 台灣台北本部道場(哲彦館)
  • 出席人員
  • 会議主席:淺井理事長
  • 国際主席師範:陳宏宗
  • 国際技術局長:陳興桂
  • 国際教練:汪儒郁
  • 国際教練:周智文
  • 台湾IJKA国際部長:林茂椿
  • 台湾IJKA理事:紀邦彦
  • 台湾IJKA副秘書長:林銓正
  • 哲彦館秘書:陳麗珠
  • 哲彦館幹部人員:胡哲維、林家鴻、陳怡安、鄭喻方、陳明輝、劉家豪
  • 紀錄:鄭雯心

    1. ●主席 浅井理事長より;会議内容の説明
      1. 最近ドイツにて━会員が本会のロゴを盗み、商標登録をした事について11月28日に異議を提出し、過去に於いて使用した記録(2011年国際日本武術空手道フレンドシップ大会に於いてのと、陳興桂技術局長が義大利及びスイスにての指導をした際に使用した写真など)を提出した。 其の他此の会員は本会の資格を得ずして、段位証書を発行した。故に此の会員を除名し、ウェブサイトに掲載した。
      2. 世界フレンドシップ開催の準備
        元来今年はイタリー会員国に於いて技術講習会と各資格審査会及び世界フレンドシップ大会を企画していたが、故あって延期となった、故に本会で、2014年3.4月に台湾に於いて行う事とする。
        スケジュールが重ならない様に理事長にお願いして、イタリー、スイス、ドイツ及び其の他の会員国に連絡して、時間的に問題無いかを確認し、多数の異議なき後、準備に着手する。

    2. ●前回の会議記録を確認

    3. ●補足説明
      1. 日本に於いて理事長が積極的に日台文化交流会を行っている。
        此の会は、日台内の音楽、芸術、文化、武術などの交流を行っているが 将来は、空手道を交流項目に加える事とし、参加者募集中で更なる日台交流強化を目指している。

IJKA国際会議 ヨーロッパで開かれる

日時:2013年5月9日 11:30
場所:IJKA ヨーロッパ本部道場
参加者:
技術局長陳興桂先生
ヨーロッパ本部チーフインストラクターBRUNO先生
ドイツOTTO先生
トルキーMr. Mehmet ,
総本部道場国際部長Mr.林茂椿
ユーロッパ本部秘書Ms. Selina Koller,(Mrs.Gido)

内容:

  1. ヨーロッパ本部秘書Ms. Selinaが説明
    • セミナー開催場所変更の理由について
    • インストラクター大会審判、(judge ,referee)、昇段審査員などは、如何なる資格、技術条件其の他を備えるべきかを皆にはっきり了解する様にするべきである事について、みんなの討論の結果は以下の通り
      ・インストラクターの資格は一般の規定通りとする
      ・大会審判資格は陳技術局長、陳主席師範との検討の結果。
      ※3ランクに分ける事とする(国際ランク、各州ランク、各国ランク)
      ※副審から始める事など、より多くの審判員を養成し、来年イタリーで行われる国際 
       大会の需要に応える様にする事。
      ※主、副審の英文名称を統一する事(現在は、主、副、反対の違った使用である)
      ※審判の受験者は組手の実践経歴を備え持つ事を規定をする
  2. トルキーのMr. Mehmetの発言
    • 此の度の陳局長が行った、IJKA空手のオリジナルコンセプト及び技術の説明と模範演武は非常に良く、みんなに解りやすく、みんなの云うIJKA浅井空手の他の空手と違う精巧なテクニックと猛威を理解できた。
    • IJKA組織活動に参加する人達の条件に関して
      ドイツ OTTO先生はヨーロッパには多くの地方性組織があり、IJKAは成立時間が短いので、セミナーを開催することはプロモーションの機会となるので、条件を設定する必要はない。但し昇段審査、インストラクター、大会審判員等の各種資格に関しては、忠実に考慮しなければならないと発言した。
  3. 総本部道場国際部長Mr. 林茂椿により、浅井理事長のメッセージを以下の通り伝えた
    • 来年、イタリーで行われる国際フレンドシップ空手大会について
      責任者のMr.フォーメントンが今回のセミナーに参加していないので打ち合わせができなかったが、彼のメールにより今年の9月、イタリーセミナーの際に、陳局長と打ち合わせをし、場所とその内容を決めるとの事。
    • 各会員国はIJKAウエブサイトをよく開いて、組織の活動をより理解し日本総本部からの送信を受けた時は速やかに返信する事などを希望する。
      忙しい時は、先きに「”Received will reply soon,…”」でも良い、日本総本部は受け取ったか否かについて催促しなくて済む様にする様に。
      ※全員満場一致で賛成した。
      • 新しく入会を申請するにはその資格証明書及び会費支払い方法について
        入会希望者は、入会後の作業を順調に行う為に、その詳しい資料・空手経歴、証書などを提出すること。
      • 会費支払いは、双方の銀行手数料の節減の為、一律PayPal-日本円で支払う事。
    • 浅井首席師範の「実技空手道」の本は、陳局長及び陳主席師範により校正中である。
      (本の写真について)
    • 組織内の各種任命書は(日本文、英文両方掲載の)目下Mr. 林銓正の協力により処理中である。
    • IJKA LOGOを統一する
      ※Ms.SELINAの「バックラウンドに空を足してもだめですか?」という問いに対し。
      Mr.林は即座に「No」と答えた。

Special Seminar with Chen Hsin-Kuei

Special Seminar with Chen Hsin-Kuei 2013年5月4日, 5日 ドイツ ニュルンベルク 
Chen Hsin-Kuei is a 7-DAN of IJKA Shotokan Karate
- trained in Japan
- former taiwanese Champion
- White Crane Kung Fu Master
- Nephew of Asai Tetsuhiko, 10-DAN Karate
Seminar teaching is conducted in English
Pupose is the introduction and perfection of principles and katas of Grandmaster Tetsuhiko Asai
Location is Georg-Ledebour-School, Georg-Ledebour-Straß e, 90473
Nuremberg/Germany
Price is 25・ per person
For participation, please contact bilska.erich@kenshokan.de or otto_riedinger@yahoo.de


大会写真はこちら

■IJKA,台北本部道場 国際部長 Mr. 林茂椿から、メールが入りました。

ドイツから,「Einmaliges Seminar mit」の様子が伝わって来た。
2013.5.5にドイツで行なわれた、「Einmaliges Seminar mit」の情報がIJKA台北本部道場の国際部長 Mr.林茂椿から メールで伝わって来た、以下その文である。

昨日ドイツで行なわれた、第一回技術講習会に、約40人の人達が集まった。
第一クラスでは数人の低ランクの生徒が参加していたが、 第二、第三クラスでは、ドイツの各地域から、松涛、糸東、剛柔流、の 指導員達と黒帯の人達で過半数を占めていた。更にスイスとオーストリアから馳せ参じた二人の空手家が参加した。

彼等は、IJKA,ドイツ支部の指導員 Mr.OTTO, 等、台湾本部道場へ 行った人達の云う、「特別な浅井空手」の事を聞き及んで来たのである。

最初に陳技術局長が、マスター浅井と陳主席師範が台湾に於いて空手技術の交流をし、広めた事を説明した。続いてMICHAELが、 準備運動の音頭をとり、その後に彼は台湾で、陳主席師範及び陳局長から習った。マスター浅井が好んでいた白鶴拳の展翅動作の演武に参加して、満場の好奇心を引き起こした。

次の技術講習は「順路」「常行」などの型及び、基本動作の練習以外に 陳局長は、Mr.OTTOと共に白鶴拳の「過馬」から転じた。「簡単」で「効力の強い」、そして「守り」や「推す」「打つ」「投げる」などの攻撃の技を披露し、みんなを震撼(SHOCK)させ、強い興味を引き起こした。

稽古をしているうちに、大部分の人の動きが硬く、肩を緊張させ、 肩から出発して、肘をおとして、腕や指でSNAPする事を知らないで、急激に下へ切り落としたり後方や横へ引き伸ばしている為に、 陳局長は、先に養生功の中の「肘使い」や「展翅」、「過馬」などをゆっくり練習させたので、みんな徐々にその要領を会得することができた。

中には、自分が、そんなに軽やかに、相手を制したり、ましては、相手を推し出したり投げ倒す事ができるなんて、信じられないと思う人も居た。

終了後、みんな粛然と敬意を表した。そして騒然と技の討論をしたり、写真を撮ったり、サインを求めたりした。

その日の晩餐会でMr.Bruno(IJKAヨーロッパのカントリーヘッド)が、 「やっとみんなは、私が常に云っていたみんなの半信半疑である空手を見学することができた」と何度もくり返して話していた。
それでみんな、浅井空手と白鶴拳の話で持ちきりだった。

そして、大部分の人は、面識の無い浅井首席師範及び陳主席師範を心の中で武神と崇めていた。
Mr.OTTOとMr. GEHARDは人脈が広く、空手の友達も多く、空手道を熱心に広めている。
Mr.MICHAELは、台湾へ行って習った技術を宝の様に大事にし、正確に練習することに努力している。そして生徒を教えるのに、親切で優しいのである。

今回の大会の成功は、本物の空手技術以外にMr.OTTOの即席翻訳及び懇切丁寧に生徒達に教えていることの功も大きかったのである。

以上を陳主席師範に報告して下さい、そして、兄弟弟子達及び空手の生徒達に我々が稽古している環境は最優秀であり最も幸福である事を理解して欲しい。

林茂椿 ドイツより

2013.5.6 林さんからドイツより2日目の技術講習会の様子を知らせて来ました。
初日と同じく初級~高級の各1クラスずつである。昨日一日の震感教育に加えて、その夜の晩餐会の交流を経て みんなと顔合わせをした時は、とても礼儀がよくなっていた。
そして、みんなの動作も大体スムーズになった。

高級クラスは、昨日の復習をした以外に、陳主席師範が常に教えている「気力」の練習もした。
繰り返し練習をした後は、ほとんどの人が如何にして態勢を維持し、体内の筋骨の気を運用し蛮力を使わない事を把握できたようだ。
続けて陳局長は、更に相手の攻撃に対し,マスター浅井が良く教えていた脚を相手のInside又はOutsideに移動して、片手で一撃のもとに相手の体勢をくずし、 又は倒したりした。

みんなは毎日ウォーミングアップで練習していた手回し運動が必殺技になることに驚き且つ興奮した。
特に(Combat)を練習している人は、 終了後、全ての人達は空手パスポートを持って陳局長にサインを求めた。そして、熱烈に感謝の意を表していた。

講習会のあとMr.Ottoは熱心にMichelleと今後技術高尚にして温和な陳技術局長、更にその上の陳主席師範及び浅井首席師範を 見習って礼儀正しくしなければならない。彼等はこの先生方が日本の指導員の様に厳粛ではないからと、なれなれしくしない様に と話していた。

林茂椿 ドイツより

マスター浅井メモリアル空手キャンプ2013,スイス ルーチィンにて無事終了!

定例のマスター浅井メモリアル空手キャンプが2013,5, 12に無事終了しました。

スイスのルーチィンにあるヨーロッパ本部道場から報告が入りました。以下はその報告文です

私達のヨーロッパ本部道場に於いて、パワフルなマスター浅井メモリアル空手キャンプ2013はスイス ルーチィンで、30人位の空手家が朝早く(6:00~夕方の18:00迄)和気藹々とした中で熱く行なわれました。
そして6人の生徒が初段の審査に合格しました。

KEIBOU先生に素晴らしい教えをいただいた事に重ねてお礼申し上げます。と共に、このキャンプに参加した全ての生徒に感謝します。

ossu、BRUNO KOLLOR

Master Asai Memorial Karate-camp 2013 Master Asai Memorial Karate-camp 2013


大会写真はこちら

2013.04.13 台湾台北総本部道場に於いて、行政ミーティングが行われました。

台湾台北総本部道場に於いて、行政ミーティングが行われました。 日期:2013年4月13日

場所:IJKA 台湾総本部道場(哲彦館)

参加者:
理事長浅井惠子
主席師範陳宏宗
技術局長陳興桂
国際部長林茂椿
指導員周智文
理事紀邦彦 IJKA TAIWAN
本部道場秘書陳麗珠 IJKA TAIWAN

議題:

  1. イタリーで行われる、第二回I.J.K.A.国際フレンドシップ空手道大会について。
    すでにイタリー支部カントリーヘッドの責任者に、総本部道場及び日本総本部が大会開催の費用を一部賛助する旨をメールで伝えてある。
    現在、イタリーの責任者に準備状況を知らせる様、問い合わせている。
  2. 会議記録はI.J.K.A.のサイトにアップするので、各会員国は常に確認して欲しい。
  3. 各会員国は空手の証書及び如何なる資料を受け取った後、必ずそれ等を領収した事を総本部に知らせるべく領収書にサインした後、総本部へ送り返す事。
  4. 入会希望者の資格及び経歴をどの様に検証するか?については、希望者に空手に関する証書及び経歴等を提出して貰い、技術局が検討した後に入会許可を決定する。
  5. 総本部に収める、段位登録費及びその他の費用はすべて日本円で送付すること。
  6. 現在、総本部ではPAYPALに口座を開設したので、各会員国も今後の費用送付に有利である為、PAYPALの口座を開設する様に。
  7. 総本部から発行する、I.J.K.A.の各招聘状は、林銓正先生の協力のもとに行うものとする。

2012年12月26日, 28日 台湾台北市 IJKA總本部道場哲彦館で国際行政ミーティングが開催されました。


行政ミーティング 参加者
理事長浅井惠子
主席師範陳宏宗
技術局長陳興桂
国際部長林茂椿
指導員城所俊行
指導員汪儒郁
指導員周智文
副秘書長林銓正 IJKA TAIWAN
理事紀邦彦 IJKA TAIWAN
本部道場秘書陳麗珠 IJKA TAIWAN

B.議事録

  1. IJKA各職位の任命書を発行する。
    IJKAのロゴの下に日本文,その下に英文とする。
    国際部が責任を持って原稿を作成し、日本総本部が発行する。
    各職位の任期は2年。再任可とする。
  2. 空手パスポートを、個人会員証と共に発行する。 費用は¥2500
    これはマスター浅井逝去の前にミスター内藤に託した遺志を継いだものである。
  3. 現在、英国、ドイツ、インド各国から、個人会員の申請がある。
  4. イタリーが世界カップ空手大会を主催することに助成する。
    主催国が経済的に大きな負担とならないようにIJKA総本部及び本部道場は熱烈に助成する事。
    (大会の準備,スケジュールをくむ,食事,ホテル費の助成)講習会、段位審査、演武を共同開催するなど。
  5. 国際大会の開催時期を決めないで、各地ゆるやかに主催できる様にする。
  6. 後日SKYPEを利用して国際会議を開くこととする。
    理事長が、日本、台湾と奔走する体力と経費を節約し、各国の会員国の責任者ともSKYPEを通して会えるので、 お互いの意思疎通及び親睦に大変良い事である。
  7. 総本部道場は、空手の練習風景や技術演武の映像を撮り、ユーチューブ等に発表する事。

C.理事長からの補足
●時間の関係上、ミーティングで、議題にできなかったが理事長、浅井惠子の提案を補足します。

  1. 各道場で、熱心に空手を練習している会員さんを 特別紹介して頂き、その資料を日本本部へ送って欲しいI.J.K.A WEBサイトで「特別紹介」というコーナーで 発表します。
  2. 空手パスポートは初回のみの発行になるので、会員の費用は二回目以降¥2000となります。
    パスポートを紛失した場合再発行費は¥500とします。
  3. 本部から発行された証書を受け取ったら必ず受領書にサインし、スキャンして本部にメールして下さい。
  4. メンバーシップFEEは必ず申請者の名義で振り込む事。他の人の名前で振り込んでも誰か分りませんので、誰の証書発行していいかわからな い。
  5. メンバーシップFEEは必ず受け取る側の、IJKAの名義を記入する事。それが無ければ銀行は受け取らせてくれません。

第二回 IJKA空手技術講習会 イタリー

第二回IJKAキャンプイタリーがMr.Formenton Giuseppeの主催で、2012,9月14,15,16日にLignano Sabbiadoro (Udine)で行なわれた。
Mr.Formenton Giuseppeの意向により、今回は黒帯と茶帯の人達のみの小グループに限定したとの事


第二回 IJKA空手技術講習会 イタリー


大会写真はこちら

8月26日 行政ミーティングが行なわれました

故マスター浅井の遺志である「組織を私物化せず,みんなの為の空手組織」を実践する為、
組織の公的事項は,総本部事務局(東京)と,技術局(台北)で行政ミーティングを行なう事にしています。

日期:2012年8月22日 時間:PM08時0分より
日期:2012年8月26日 時間:AM10時0分より
場所:IJKA 台湾総本部道場(哲彦館)
出席者:理事長淺井惠子、首席師範陳宏宗、技術局長陳興桂、国際事務部部長林茂椿、秘書長汪儒郁、周智文、林銓正
記録:林銓正

一、原内規第十条に「各地区の総本部を通さなくても、個人会員は直接日本総本部と連絡できる」と規定されているが、申請者は該当地区の 総本部にもMailのCcで送る事とする。
日本総本部は申請を受け付け次第、地区総本部に申請者の情報提供を求める。
地区総本部の責任者は、その負うべき義務は、国内支部道場及び近隣国支部道場の空手道活動に協力し、世話役的存在である。権力の象徴ではないことを認識すべきである。

二、すでにWEBSITEで公表されている「段位審査」又は入会の規定以外に技術局は迅速に、その詳細なる規則を定める事。

三、IJKAに所属する各部の職称及び、証書用語の英文を翻訳した中國文は統一する事とし、まず技術局が先にその原稿を作成し理事長に送り、承認を得る事とする。

四、故マスター浅井の遺志によりIJKA空手パスポートを作成する。

五、2013,イタリーで行なわれる国際空手大会は、台湾からも当然参加する事。

行政ミーティング

Master Asai Memorial Karate-camp 2012

2012年3月の17日から20日にかけて行なわれた、定例のMaster Asai Memorial Karate-camp 2012がスイスにて約100が参加者し、盛大に終了いたしました。


Master Asai Memorial Karate-camp


写真はこちら

IJKA,行政ミーティング

1)IJKAは、故 浅井師範生前の「みんなの為の空手であるべき」という意思のもとに活動しています。
故に、物事を決める時は、必ず行政ミーティングを行なっています。

2)2012.2.19日に台北で行政ミーティングを行ないました。


3)国際日本武術空手道会
会議記録
日期:2012年2月19日
時間:12時30分より
場所:台北市 欣葉餐廳
出席者:淺井惠子、陳宏宗、陳興桂、林茂椿、城所俊行、汪儒郁、周智文
記録:張美娟

● 2012年 IJKA活動に関して
2013年にイタリーで行なわれる国際空手道フレンドシップ大会に参加する台湾代表選手団を、2012年末に選抜大会を開催し選出する。
詳細なる計画は3月に準備会を召集し検討する。

● 総本部と会員国の連絡に関して
総本部のホームページにアップしている組織表の役職にある人には、総本部から任命書などの証明書を発行する。文は英文と日本文によるものとする。

会員国で総本部に対し技術局教練の要請をするには、派遣申請書をまず提出すること。(フォームはホームページにアップしてある)
派遣する技術局教練は国籍を問わず、ヨーロッパの教練も派遣するものとする。
(アジアの空手団体も視野にいれて)

グローバルな経済不況を考慮して、空手を愛する人の為に、道場の年会費を¥10000としている。総本部のホームページにすでにUPしている。

各会員国は研修活動などを行なった時、ホームページにアップ出来るように速やかにその画像及び経過を総本部に送ることとする。

各会員国は互いによく連絡しあい、助け会い親睦に勤めることとする。

技術国はHEAD OF TECHNICAL OFFICE とする。

国際部長はIJKA事務局の中に設置する。

総本部ホームページにアップされた日、英文のトピックスを台湾本部道場、哲彦館のメンバー達が中国文に翻訳する。

ヨーロッパ本部道場オープニングセレモニー盛況に行なわれる

ヨーロッパ本部道場オープニングセレモニー

写真左から:
Mr. Lukas Gerber 1段, Mr. Michel Ritter 1段,
Mr. Leos Urbanek 3段, Mr. Nadir Affinito 3段,
Mr. Giosuel Koller 4段, Mr. Bruno Koller 8段。


写真はこちら

IJKA,イタリーにて、空手技術講習会開かれる

国際日本武術空手道会IJKA,イタリー支部主催の空手セミナーが2011.11.24~11.27日 イタリー LIGNANO SABIADOROにて行なわれた。
支部長、FORMENTON GIUSEPPE さんは、2011.8.6 台北で行なわれた国際空手道フレンドシップに於いて、チャンピョンの座を獲得した。
8月7日のIJKA,国際行政ミーティングに於いて、理事長 浅井惠子の推薦により、主席師範をはじめ満場一致の賛成を得て可決され IJKA技術局国際指導員となった。
その要請により、IJKA技術局総本部から技術局長 陳興桂が赴き指導にあたる。

IJKA,イタリーにて、空手技術講習会開


写真はこちら

IJKA国際昇段審査が行なわれた。 2011年8月7日 台湾


昇段審査


写真はこちら

國際武術空手道會親善大會檢討會議


會 議:2011年IJKA國際武術空手道會親善大會檢討會議
日 期:2011年08月10日
地 點:IJKA國際武術空手道會淺井流總本部道哲彦館
参加人員:

IJKA理事長 淺井惠子
IJKA技術局局長 陳興桂
IJKA總本部道場技術局指導員 城所俊行
IJKA總本部道場事務員 陳麗珠
其他籌備委員 汪儒郁、賴怡宏、闕健中、胡哲維、
簡志穎、陳怡安、鄭雯心、Pascal

会議内容
招待状(インビテーションカード)について
・少なくとも一ヶ月前には発送する。各貴賓等対応が困難。(例・総統府など)

大会カタログについて
・ 大会本部に何冊か保留するように。
・ 各貴賓客に一冊配布する。
・ 各チーム1冊は、不十分。それぞれ6名に1冊ぐらいは渡せる。
・ 主要選手の写真を掲載する。(役員等)

参加選手登録及び参加費用について
・ 各チームは、締切り期日までに登録。
・ 選手参加費用は規定期日までに支払い、当日に支払うことのないように。
・ 大会本部は、所定の領収書を準備し滞ることのないように。

会場において
 記録等の事務手続きは、貴賓客等のステージと別として貴賓客に視覚上の煩雑を避けるようにする。

理事長の意見

* 招待状は各貴賓・関係者に発送する以外に空手会員達に協力してもらい、親戚、友人達に配って貰う。
* 外国から来た各選手達にはパンフレットはプレゼントしたい。
* 大会パンフレットに各国選手の写真は載せてあげたい。
*各チームの参加登録は必ず期日までに済ませること それが遅れると、
主催国はとても大変で諸事がはからどらない。(パンフレットの印刷、ホテル予約、飛行場への送迎手配、其の他 諸々)。

 

IJKA行政ミーティング行なわれる。2011年8月7日 台湾


8月7日、故マスター浅井生前の意向である「みんなの為の空手」を実行する為、海外各国から指導員が集り、恒例のIJKA行政ミーティングが行なわれた。

参加者
1 IJKA総本部理事長浅井惠子 日本
2 主席師範陳宏宗 台湾
3 主席師範助教CHEN,HSIN-KUEI(陳興桂) 台湾
4 日本総本部事務局里村明子 日本
5 技術局指導員BRUNO KOLLOR SWITZERLAND
6 技術局指導員城所俊行 日本
7 台湾総本部道場国際部長林茂椿 台湾
8 IJKA TAIWAN秘書長汪儒郁 台湾
9 IJKA TAIWAN副秘書長周智文 台湾
10 IJKA TAIWAN監事張美娟 台湾
11 FORMENTON GUISEPPE  ITALIA
12 FREZZA ALIGI ITALIA
13 RIEDINGER OTTO  GERMANY
14 李淵深 中国上海
15 MAHAMOOD-ul-HASSANRANA  PAKISTAN

(欠席会員国 USA,ロシア,インド)

議題
(一)IJKA技術局に関して
理事長 浅井惠子の推薦により
イタリア FORMENTON GIUSEPPE(國際6段)
ドイツ RIEDINGER OTTO(國際4段)
台湾 汪儒郁、周智文(國際五段)の4名をIJKA技術局指導員とし
陳興桂を技術局局長(Head of technical office)
とする事に対し、会議参加者全員の賛成を経て可決された。

これにより,2011年8月以後,IJKA技術局指導員(教練)會の指導員メンバーは以下の通りとなった。
主席師範 陳宏宗
技術局長 CHEN,HSIN-KUEI陳興桂

指導員(教練)
BRUNO KOLLOR  SWITZERLAND 8段
城所俊行 日本 6段
FORMENTON GIUSEPPE,ITALIA 6段
汪儒郁 臺灣 5段
周智文 臺灣 5段
EDWARD R FUJIWARA 5段
JOEL CHINEN 4段
RIEDINGER OTTO, Germany4段 となる


(二)友好団体締結について
IJKAは故浅井哲彦先生の空手を受け継いで正統な空手を練習する団体である。
国数が少なくても、小さい組織でも構わない。
友好団体締結はしない方が良い、浅井先生の空手を練習するのならIJKAに加入して一緒に仲良く練習しましょう、という結果となった。

(三)二年後のIJKA国際大会はスイスとイタリアの共催で行なう。時期及び場所は後日発表する。

その他
 1 各会員国は指導員の派遣が必要な場合、総本部に申請する。
 2 パキスタンMahamood-UI-Hassan Rana 氏には、パキスタンIJKAとして空手の発展を進めてもらう。
 

2010年5月7日台湾IJKA成立大会

台湾IJKAが台湾政府からの許可がおり、台北「興亜国中」において林銓正氏を中心に成立大会が行なわれました。


写真はこちら

定例のマスター浅井メモリアルキャンプ、スイス ルツェルンで盛況に行なわれた

Master Asai Memorial Karate-camp


写真はこちら

2010年8月15日 マスター浅井メモリアルイベント、及び、哲彦館成立記念大会。台湾台北にて、大盛況!

その日は、I.J.K.A台北総本部哲彦館の生徒達が熱気溢れる演武を行い、アシスタントインストラクター陳興桂達の演武と、主席師範 陳宏宗先生の、浅井空手の手技の講習も行なわれ大喝采を受けた。

当日のイベントは、浅井空手発表の為 生徒達の演武は、順路初段から五段、常行一勢から、三勢迄の世界で一番新しい空手の演武が行なわれ、空手マン達の注目を浴びた。

イベントには、台湾全土からのマスター浅井の弟子達や孫弟子達が遠路遥々馳せ参じ、それぞれ数年から30年ぶりの再会を果たし、会場は終始暖かい雰囲気に包まれていた。

台湾総理府より貴賓が臨席

当イベントに総統府から戎義俊先生が貴賓として臨席、マスター浅井の功績を讃えるスピーチを行なった。

総統府よりマスター浅井の功績を讃えるスピーチを行なう戎義俊先生


写真はこちら

2010.5月15日、インターナショナルミーティングがスイスで行われた。

5月15日にインターナショナルミーティングがスイスのGamsで行われた。
そのミーティングは故首席師範浅井哲彦の夫人であり、国際日本武術空手道会の理事長である浅井惠子によって主催された。
ミセス浅井惠子の他に、アシスタントチーフインストラクター陳興桂(7段、台湾)、ブルーノ コーラー(7段、スイス)、リーディンガー オットー(5段、ドイツ)、ドルメンコアンドレ(ロシア)、フォルメントン ガスパー(イタリー)、加えてスイスのインストラクター数人が、そのミーティングに加わった。
ミセス浅井は、I.J.K.A.の主旨を参加したインストラクター達に語った。

  1. 当組織は他の組織団体と、競争するつもりなく、ひたすら浅井空手を教え、保存し広める事に専念する。
  2. 前日のミーティングの繰り返しになるが、マスター浅井はミスター加藤をヨーロッパ、又は世界のチーフインストラクターに指名していないと再度明確にする。ミセス浅井が日本政府に登録されているI.J.K.A.を正式に継承している。
    I.J.K.A.の商標は、最初にマスター浅井が1999年10月8日に登録し、2006年の8月にミセス浅井がその商標権を相続し、2009年10月8日、商標権10年の満期日に、浅井惠子が再登録した。
    2008年8月25日にはN.P.O.法人団体として日本政府に登録した。
  3. I.J.K.A.総本部事務局は日本の東京に設置され、本部道場は台湾台北市にある、全民空手道館が指定された。
  4. 主な空手技術の指導はI.J.K.A.指導員会が行う。そのメンバーは、今のところチーフインストラクター 陳宏宗先生(8段、台湾)、アシスタントチーフインストラクター 陳興桂(7段、台湾)、ブルーノ コーラー(7段、スイス)、エドワード フジワラ(5段ハワイUSA)、リーディンガー オットー(5段、ドイツ)(今回新指定)、ジョール チネン(4段ハワイUSA)(今回新指定)以上のメンバーで構成されている。
    これからもインストラクターをセレクトして、増やしていく方針である。
    これらの高段者は、主席師範のリーダーシィップのもとに、マスター浅井の空手を保存し、広める事に尽力する。
  5. 各会員国のインストラクター及びカントリーヘッドは、各自会員国で決定し指導員会に協力する。
  6. I.J.K.A.は大きな組織になることを望むものではなく、心ある空手家を歓迎し、会員同志がファミリー感覚で助け合い励み合って切磋琢磨することを期待するものである。
  7. I.J.K.A.に参加したい個人、又は団体はカントリーヘッドを通さなくても直接東京総本部と、コンタクトできる事とする。これは会員同志のトラブルを避ける為である。
  8. 徐々にカントリーヘッドをセレクトし、そしてブロックカントリヘッドを皆で決める事とする。
  9. ヨーロッパ地域の、ブロックカントリヘッドはスイスのブルーノ コーラーさんが、そのアシスタントにドイツのリーディンガー オットーさんが指名された。
  10. 生徒達の技術レベルを高めるために、地域、国内、そして国際レベルで定期的に大会を行う。会員国は指導員会のメンバーを招待する際コストを軽減する様協力すること。
  11. 総本部事務局のスタッフ及び国際イベントの十分な資金を保証するため、諸原則はI.J.K.A.総本部事務局及び指導員会が取り決める。
  12. 予定していた2010年8月15日にハリウッドに於いてのイベントは次の告知まで延期する。

参加した指導員達全員は、ミセス浅井のお言葉に感謝し、彼女の故夫の組織及び彼の独特な空手を維持する努力に対して支持を惜しまないとした。


記録者:RIEDINGER OTTO(Germany)

第1回空手道技術セミナー 2010年5月13日~17日 スイス

国際日本武術空手道会I.J.K.A.は、2010年3月8日に成立し、第1回指導員会ミーティング及び空手道技術セミナーを、5月13日~17日、スイスのGamsにて開催した。
セミナーには、イタリアから7時間半もかけて車2台での参加者と、ジュネーブ・ドイツ・ロシアからなど約100人の浅井空手を愛する方々が馳せ参じ、故浅井先生の遺影の前で、熱気に満ちた稽古が繰り広げられた。
指導したのは、台湾からのアシスタント・チーフ・インストラクター陳興桂氏(七段)である。7歳の時に空手を始め、以来47年間ひたすら浅井先生の教えを受けて空手人生一筋に歩んで来た人物である。
陳氏は、順路初段、二段、三段、四段、五段及び常行一勢、二勢、三勢、そして平安形の細かい動作、例えば、浅井流の肩のスナップ、手の鞭技による受けや打ちなど、又 従来は攻防の技を両手でやっていたのを浅井流は片手でやるなど、、。それと常行三勢の腰の捻りに、騎馬立ちでは不都合なので、そうちん立ち(不動立ち)に変わっている事、順路二段の双手打ちを、ほとんどの人が双手受けをやっているという細かい間違いを丁寧に指導した。大まかな動きを練習していた人たちは、その指導に小躍りして喜んだ。
また、順路形の動作の意味も詳細に教え、その技を一対四人で体験する組み手練習法など、皆さん張り切って顔を真っ赤にして練習に打ち込んでいた。ビデオを撮るやら練習するやら、大忙しであった。
アシスタント・チーフ・インストラクター陳氏の優しい人柄に感激した皆さんが、口々に来年はもっと多くの人を誘って大きなセミナーにするべく努力を惜しまぬことを約束して散会した。


Seminar1


写真はこちら