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マスター浅井メモリアル空手キャンプが2024年10月31日~11月3日にスイスにて行われました
宗家IJKA 空手セミナー2024 中國成都技術講習會
2024年7月14日
参加者40~50人
基本技を強化し、自由組手はその動作を運用する型(十手)を指導。及び李瀟雨の初段審査と田亮の三段昇段審査を行った。
左から田亮(李淵深的學生)、汪儒郁国際教練、陳興桂技術局長、蒙春(李淵深的學生)
宗家IJKA空手セミナーの後に国際会議を開きました
日時 : 2023年6月17日
時間 : 午後5時15分~午後6.00
場所 : Unterfoehring/Munich, Germany
| 出席者: | |
| IJKA技術局長 | 陳興桂(Chen Hsin-kuei) |
| IJKA技術局国際指導員 | Riedinger Otto |
| Schoenfelder Gerhard (Germany) | |
| Koller Giosuel (Switzerland) | |
| Koller Selina (Switzerland) | |
| 紀錄者 | Riedinger Otto |
- The title of European honbu dojo was given to Bruno Sensei out of respect. After Bruno Sensei passed away there is no Honbu dojo in Europe anymore. The only honbu dojo of IJKA is in Taipei.
- In Switzerland, both the dojo of Giosuel and the dojo of Selina can apply for IJKA branch membership.
- Neither Giosuel nor Selina inherit Bruno Senseis privileges or his position.
- Before inviting Chen Sensei to Switzerland, Giosuel has to ask Otto about the fee and expenses. Also Giosuel has to send an application form to IJKA Headquarters and Chen Sensei for approval.
- IJKA will not interfere in the discussion or legal fight between the parties in Switzerland.
宗家IJKA空手セミナーが2023年6月17日・18日に行われました
前回ドイツ/ヨーロッパで行われたケイボウ先生のセミナーは2019年でした。2020年から2022年にかけては、緊迫したコロナ状況により、台湾からの渡航は不可能でしたので、4年ぶりの開催となります。こうして再びケイボウ先生をドイツのセミナーにお招きできることを嬉しく思います。先生が6月15日に到着されたので、私たちはまずミュンヘンにあるヴィッテルスバッハ家の古城、ニンフェンブルク城を観光しました。
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土日にミュンヘンで開催される大規模なセミナーの雰囲気を盛り上げるため、私たちはダッハウで少人数のトレーニングを企画し、基本的なテクニックに加え、「序の型」と「慈恩」の練習を行いました。
実際のセミナーは、夏のような気温(28度から30度)のミュンヘンのウンターフェーリングで週末に行われました。ケイボウ先生は私たちと多くの基本稽古を行い、その教訓的な稽古の構成は、彼の空手の指導者としての絶大な能力を改めて浮き彫りにしました。肩の力を抜くこと、正しい姿勢、かかとを地面につけること、体をまっすぐにして前傾姿勢をとらないことなど、ちょっとしたことが先生にとっては重要であり、こうしたちょっとしたことに注意を払うことがいかに空手の技を上達させ、その効果を高めるかを教えてくれました。
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すり足とそれに続く反撃の組練習では、間合いが鍛えられ、タイミングの重要さを体感しました。型の稽古も行いました。よく知られた松濤館型である平安初段、慈恩、観空大などの他に、先生は浅井流空手の入門型である「序の型」を指導されました。また、型を練習する際ケイボウ先生は、実は空手の技の効果を左右する、普段は見落とすようなちょっとした点をたくさん指摘してくださいました。
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日曜日の昼にはセミナーが終了しました。今回のセミナーを通じて空手技術に関する多くの基礎知識を学び、頭を回転させた参加者たちは、学んだことを本道場でこれから実践します。また近いうちに、このようなイベントにケイボウ先生をお迎えできることを願っています。
このセミナーを企画し、素晴らしいセミナーを実現させてくれたミュンヘン武道館のガビとクリスティアン・ジェンベ、そして彼らのチームに感謝を申し上げます。
國際技術局及び總本部道場國際事務部会議
日時 : 2022/6/26 10:00-12:00
場所 : 總本部道場(哲館)
| 出席者: | |
| IJKA技術局長 | 陳興桂(Chen Hsin-koei) |
| IJKA技術局国際指導員 | 城所俊行(Toshiyuki Kidokoro) |
| 汪儒郁(wang ruyu) | |
| 周智文(Chou, Chih-Wen) | |
| 總本部道館國際事務部長 | 林茂椿 |
| 紀邦教練の代理 | 丁爾聰 (Ting ,Erh-Tsung) |
| 紀禄 | 劉家豪 |
- 討論案一:2022年ヨーロッパ技術講習会及び昇段審査について
- 結論:
1. 國際技術局決議:Otto Senseiにおいて今回の技術講習会及び昇段審査(初段から3段)を実施する。
尚、Gerhard(五段)により協力。
2. 3段の審査においては審査状況を録画し、技術局へ。
- 結論:
- 討論案二:Giosuel氏からの指導員会加入の問い合わせ。
- 結論:指導員会への加入は国際技術局の審議を経て公開する。(技術局は、2016年決議:指導員会構成員は少なくとも五段の資格を持っている者)
以上
- 結論:指導員会への加入は国際技術局の審議を経て公開する。(技術局は、2016年決議:指導員会構成員は少なくとも五段の資格を持っている者)
中国から台湾総本部哲彦館へトレーニングに来る人数が多すぎて、急遽上海でセミナーを開きました。
中国から台湾総本部哲彦館へ空手トレーニングに来る事になっていましたが、参加者が50人程と多数の為、急遽、陳興桂技術局長と汪儒郁国際教練二人を招聘して、「上海兆豊嘉園会所」に於いて、8月24日、25日の二日間、計4クラスのセミナーを開催しました。
I.J.K.A.上海(上海区、松江区、嘉定区を含む)、太倉市、菁捕市、浙江、東南、西南、西北、河北、深、北京、石家荘市、湖北、貴州、福建、華東師範大学二つの校区及び、上海大学二つの校区、上海法政学院等、各道場の教練達が全員参加しました。
其の中の北京は、更に発展中であり、浙江、嘉興、成都は、各級学校の正式学課にI.J.K.A.空手を編入することに成功しました。
更に成都では、大集団である教育機構と提携して、I.J.K.A.空手を普及しています。
24日午後は、有段者及び長期練習者のクラス。
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| 練習風景 | |
|---|---|

向って左、哲彦館国際部長 林 茂椿 隣り、汪儒郁国際教練
向って右、上海総本部長 李淵深 隣り、技術局長 陳興桂
宗家IJKA 空手セミナー2019 ドイツ
宗家IJKA 行政會議 2018年01月28日
宗家IJKA 行政會議
日時 : 2018年01月28日
場所 : 宗家 IJKA本部道場 哲彦館 (台北)
| 出席者: | |
| IJKA理事長 | 淺井 惠子(Keiko Asai) |
| IJKA技術局長 | 陳興桂(Chen Hsin-koei) |
| IJKA技術局国際指導員 | 城所俊行(Toshiyuki Kidokoro) |
| 汪儒郁(wang ruyu) | |
| 周智文(Chou, Chih-Wen) | |
| 紀邦 |
議題:
-
故浅井哲彦先生が書き残した、不世出の新しい空手を日本へ導入すること。
指導員養成後に施行する。 -
国際指導員訓練を強化すること
決議:
- 現在哲彦館に於いて已に行っている。
- 浅井哲彦先生生存中「鬼の指導員稽古」と云われる厳しい訓練をして来た。
それに順じた強化訓練をすることを提議する。【浅井恵子】
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個人会員部門を設立する
決議:
- 現在I.J.K.A.の規約には、すでに個人会員の入会練習等の条文が有るので、別に個人会員部門を設立する必要は無い。
- I.J.K.A.の規約に「昇段審査を望むものは個人会員を含め、技術講習会に参加する必要がある」の一文を追加する。
-
2018 上海浅井杯国際空手道大会について
決議:
- 8月に上海で行われる、2018 上海浅井杯国際空手道大会を無事に終わらせる事に、各々の任務を確認した。
宗家IJKA 行政會議 2017年11月26日
宗家IJKA 行政會議
日時 : 2017年11月26日 09:30〜12:00
場所 : 宗家 IJKA本部道場 哲彦館 (台北)
| 出席者: | |
| 宗家IJKA理事長 | 淺井惠子 |
| 國際主席師範 | 陳宏宗 |
| 國際技術局長 | 陳興桂 |
| 台湾IJKA國際部長 | 林茂椿 |
| 國際指導員 | 城所俊行 |
| 汪儒郁 | |
| 周智文 | |
| 紀邦彦 | |
| 理事 | 梁洪陶 |
| 記録 | 劉家豪 |
-
各地域で行われる講習会における注意事項
- 規定の年会費を納入し、会籍を維持する。
- 段位の審査及び授与は、宗家IJKA本部の規定による。
- 講習会、セミナーの開催にあたり、宗家IJKA技術局の承認を得ていない指導員は
宗家IJKAの名義を使用して行う事はできない。
-
ヨーロッパ本部運営について
- ヨーロッパ本部長であるブルーノ氏(スイス)の健康状況を鑑みて、本部長ブルーノ氏(スイス)、副本部長フォーメントン氏(イタリア)およびオットー氏(ドイツ)により今後の運営方式を共同決定し、その決議を宗家IJKA本部に報告すること。
本部はその決議を支持する。
- ヨーロッパ本部長であるブルーノ氏(スイス)の健康状況を鑑みて、本部長ブルーノ氏(スイス)、副本部長フォーメントン氏(イタリア)およびオットー氏(ドイツ)により今後の運営方式を共同決定し、その決議を宗家IJKA本部に報告すること。
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2018 上海浅井杯国際空手道大会 進捗状況。
宗家IJKA中国、および宗家上海支部の主催とする。
- 開催期日:2018年8月25・26日。
- 会場及び活動費用は、上海支部において負担。
- 中国内における協力組織について。
上海嘉定区空手道協会を成立させ、本大会の進行事務の助けとする。
-
個人会員について
- 宗家 IJKAでは個人会員制を進めている。
- 他の空手組織に在籍せず、空手の練習を行っているもの、或いは興味のあるもの、一般個人会員、賛助個人会員の二種類とする。
-
ある個人会員の質疑に関して
- 空手道練習を二十余年間中断しているが、IJKAの審査を受ける時、同時に三段及び四段の審査を受ける事は可能か、
については、個人の練習年月及び実力によるが、具体的決定は、陳技術局長が判断する。
- 空手道練習を二十余年間中断しているが、IJKAの審査を受ける時、同時に三段及び四段の審査を受ける事は可能か、
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「委員会」英語語句の統一
- 「committee」に統一する。現在HPに使われている用語を修正する。
以上
宗家IJKA行政會議 2017年10月1日・7日・10日 台湾
10月1日・7日・10日に渡り、「IJKA国際大会」中国開催における検討をしました。
1 期日 : 2018年8月24日〜26日
2 場所 : 中国上海
3 費用 : 中国(李淵深)サイドで過去の明細を参考にして確認する。(収支確認)
4 参加選手 : 250〜300名程度を想定する。
詳細:
(一) 2017年10月1日IJKA会議にて
「2018年上海においてIJKA国際大会開催を計画する。」
*参加者:
・IJKA浅井恵子理事長
・陳桂興技術局長
・林茂椿 総本部道場哲館(台湾)國際(事務)部長
・ドイツ Mr.OTTO RIEDINGER のメール同意
-
開催期日:2018年08月24日・25日・26日(第一候補として)
- 元来中国サイドの事情では、10月初旬の連休を利用する予定。(使用体育館の空調(エアコン)設備を考慮)
- 台湾からの人的支援は必要不可欠のため、夏休みを利用する。(また台湾参加選手の都合を考慮して)
- 現時点確保できている体育館には空調設備がない、10月なら空調必要ない。)
-
大会日程:
- 1日目(3時間)~審判講習会
- 2日目(終日) ~試合
- 3日目(終日) ~講習会及び昇段審査会
-
中国(李淵深)サイドにおいて収支の確認(収入ー支出)
(過去の大会開催費用明細を参考にして確認する)- 場所の確保(空調設備のある施設を模索)
- 参加費用(申し込み費用)
- ウエルカムパーテイ費用
- 審判 宿泊・手当(中国地域参加可能:10名程度)
- 事務・スタッフ人件費
- スタッフ制服費用
- メデア対応(中国・李淵深にて対応)
- 従来の大会では「中国空手協会」によるが今回は「IJKA China」が主催となる。
- 台湾では参加者にPOROシャツ・Tシャツ等提供:大会関係者のみ供給(VIP・審判・事務協力者のみ)
- 飛行場からの送迎は?(主要来賓のみとする)
- 参加者を推定250〜300名とする。
- 招聘者に対する費用(交通費・宿泊費・手当)
収入(参加費用)− 支出(各費用)= ?
- IJKA本部において必要経費が発生するのか?
- その他
中国サイド /李淵深より- 目的
IJKAを広めるための「推廣」(プロモーション)及び生徒への「奨励」 - 参加費用については再考慮。
- スポンサーについては、再考慮。(中国において過去の大会ではない)
- 過去の大会資料等 連絡先確認。(中国〜台湾)
- 大会終了後、上海周辺の観光を考えるか?
- 目的
(二) 2017年10月08日
(陳技術局長/中國李淵深/城所俊行)
- 陳興桂技術局長より過去資料(2014年大会費用資料)を提示する。
- 2014年「プロモーション会社」に外注。(現場配置・記者会見・Tシャツ・各賞トロフイー・大会カタログ等)
- 開催会場費用
- 審判員費用
- 選手参加費用等{一般的費用}
- 審判費用
以上
IJKA 空手セミナー2017 ドイツ
この度、Senbukai Germanyは、IJKA技術局長陳興桂師範八段をドイツへお招きしました。昨年の台湾台中で開催された国際浅井盃に続き、このように素晴らしい先生から学ぶとても良い機会となりました。
金曜日の夜には、選出された一部の空手家が陳先生から白鶴拳のダイナミックな受けと突きを学ぶことができました。これらの技は、IJKA宗師である浅井哲彦10段が松濤館空手へと導入しました。松濤館空手の長距離技と白鶴拳のダイナミックな円を描くような技が浅井空手の特徴です。
土曜日の朝は、茶帯または黒帯を保持する空手の上級者たちがバイエルン州、スイス、ブルガリアなど 遠方も含め各地より集まり、 陳先生より訓練を受けました。全ての方角に基本の突きと蹴りを正しく繰り出す方法を練習しました。約30分後には参加者全て汗まみれになっていました。最後に順路初段の型を行い、とても良い雰囲気で訓練は終了しました。
午後の練習では、陳先生は体捌きに集中し、主な攻撃を避ける様々なテクニックを教えてくださいました。体を横へ滑らせるか、回転させ、相手を投げて最後に突きでとどめを刺す方法です。
日曜日の訓練は、平安1段から5段 と鉄騎初段の基本の型と、その応用を主に学びました。基本的な訓練でしたが、ほとんどの参加者がそれまで気づくことのなかった細かなポイントを多く陳先生が教えてくださり実演してくださったため、参加者は飽きることなく練習に励みました。
v
陳師範の素晴らしい教えと、旧知の友との再会によって、今講習は大成功に終わりました。IJKA国際指導員欧州指導員長、Bruno Koller師範8段は、陳師範と会うためスイスからお越しくださいました。
ドイツで素晴らしい空手を教えてくださった陳師範に感謝いたします。またご指導いただける機会を楽しみにしています。
Otto Riedinger
SENBUKAI GERMANY e.V.
盛況でした I.J.K.A. 中国にて再出発
4月29日、30日、上海に於いて、IJKAのセミナーが開催されました。
参加者は、3,000KMも離れた所から遥々馳せ参じた人もいました。
其の他、貴州2,300KM、青海2,400KM、太倉(蘇州)70KM、福建800KM、河北1400KM、西安1300KM、南京300KM、常州150KMの代表者が、熱い心をその目に充満させて参加していました。
そして最初から最後迄、全員の一挙手一投足の動きは、満身の力と情熱を爆発させていました。
セミナー終了後、理事長である私の一言を求められ、以下の事を述べました。
先ず開口一番
「みなさん、ようこそI.J.K.A.へお帰りなさい。」
「今日は、新しくI.J.K.A.に入会するためのイベント、そしてその成立儀式を行うものと思っている方もいらっしゃるでしょうが、今日参加された方の中には、故マスター浅井の直弟子である方も多く、故マスター浅井が、中国に於いてI.J.K.A.とJ.K.S.の組織を設立した事は、その目ではっきり見た事実で有ります。
故に今日は、I.J.K.A. に新しく入会し、その成立大会ではなく、I.J.K.A.という実家に里帰りしたという事、そして此の組織の再出発を祝う以ベントであります。
此の再出発を機に、中国のI.J.K.A. 空手を、世界に誇れるものにしてください。」
そして最後に一言足しました。
2006年にマスター浅井が逝去された後、台湾の先生方は引き続き、みなさんの指導をして来ました。
そして2011年にJ.K.S.を脱退したのですが、その時、皆さんに一緒ににJ.K.S.を脱退する様に誘いませんでした。
J.K.S.もI.J.K.A.も同じマスター浅井が設立したものですから、それに空手を習う人は、どの団体に入ろうとも自由ですからという解で中国の皆さんにJ.K.S.を脱退する様にすすめなかった解です。
今日はその説明をさせて頂きました。
江蘇支部、陜西支部、貴州支部、 河北支部、上海支部、中国本部、 江西支部、福建支部
青海支部、 浙江支部、上海工商外国語学校空手道協会
上海政法学院空手道協会
中博進修学院空手道協会
外、五大学の支部が上海大学に有る。
其の他、参加に間に合わなかった支部も多々あるとの事
空手基本技を練習する参加者達
その後参加者の皆さん、マスター浅井創作の新しい型「常行」を熱心に覚えていました。 みんな「常行」のジョの字も聞いたこともなく知らなかった、今迄何年も日本へ習いに行ったけど、誰もその型を知らない、 と、興奮していました。その優雅でかっこ良い動きがとても素敵だ、此れから、常行一勢〜五勢迄一生懸命練習すると口々にいっていました。
上海からメールが届きました。
2016.2.21に国際行政ミーティングが行われました
1、2016.2.21 IJKA本部道場台湾台北哲彦館に於いて国際行政ミーティングが行われました
■段位審査について以下の様に改定されました。
—————————————技術局内規 改定前————————————
・他団体より取得した段位資格は、審議会において審議される。
・認定された者は当IJKAの段位に移行できる事とする。 (移行費は別途定める)
・認定されない者はIJKAの審査をうける資格を得る事とする。
——————————————————————————————————
↓
—————————————技術局内規 改定後————————————
・故マスター浅井関連以外の段位については一切関与しない事とする。
・故マスター浅井関連の段位については主席師範又は技術局長が当人の空手映像により判断する。
・映像により欠点があれば、主席師範又は技術局長のアドバイスを受け、本人の所持する段位に達する迄指導を受ける事ができる。
・映像指導は三回迄とし、二回目からは各回3,000円JPとする。
・映像指導は段位確認の為のみとする。(映像による段審査ではない)
——————————————————————————————————
2、「2016年淺井盃國際空手道錦標賽大會」預定配當表が出来上がりました。
■多少変更の可能性がありますが、以下の通りです。
マスター浅井メモリアル空手キャンプ 2016年5月4〜8日 スイス
The Master Asai Memorial Karate Camp 2016 is over. All was perfect, including wonderful weather in Lucerne these days. We had 5 days full of strong good spirit in the European IJKA-Honbu Dojo. We all enjoyed it very much to train together and to spend this wonderful time together. In total 50 Karateka visited the Camp and trained with Keibou Sensei and Bruno Koller Sensei. This Camp was just amazing!
マスター浅井メモリアル空手キャンプ2016 スイスの写真はこちら
IJKA行政會議 2016年1月8日 台湾
1)マスター浅井逝去10周年記念空手道大会を開催する事が決定
会議日:平成28年1月8日
| 参加者: | |
| IJKA理事長 | 淺井惠子 |
| 國際主席師範 | 陳宏宗 |
| 國際技術局長 | 陳興桂 |
| 國際指導員 | 城所俊行 |
| Mr.Otto Riedinger | |
| Mr.Bruno Koller | |
| 汪儒郁 | |
| 周智文 | |
| IJKA TAIWANの理事達 | |
IJKA浅井盃国際フレンドシップ空手大会を台湾台中市に於いて開催する事が決定しました。
日程は、台風シーズンを避けることと、子供達の学校事情など
諸々の事を考慮し、2016年10月15日、16日となりました。
IJKA行政會議 2014年9月28日 台湾
此の度マスター浅井哲彦を国際日本武術空手道会、I.J.K.A.の会祖及び浅井空手の宗師とし、
日本国内閣府認定のN.P.O法人国際日本武術空手道会を宗家とする事を、国際会議の議決により此処に宣言します。
会議日:平成26年9月28日
場所 :中華電信中正堂體育館
| 参加者: | |
| IJKA理事長 | 淺井惠子 |
| 國際主席師範 | 陳宏宗 |
| 國際技術局長 | 陳興桂 |
| 國際指導員 | 城所俊行 |
| Formenton Giuseppe | |
| 汪儒郁 | |
| 周智文 | |
| Riedinger Otto | |
| 台湾IJKA國際部長 | 林茂椿 |
此れにより、以下の組織となります。
| 宗家 I.J.K.A. | |
| 会祖、宗師、初代首席師範: | 浅井哲彦 |
| 初代理事長: | 浅井惠子 |
| 二代目主席師範: | 陳 宏宗 |
| 二代目技術局長、国際指導員: | 陳 興桂 |
| 二代目国際指導員: | BRUNO KALLER |
| 城所 俊行 | |
| Formenton Giuseppe | |
| 汪儒郁 | |
| 周智文 | |
| Riedinger Otto | |
| 二代目国際部長: | 林茂椿 |
IJKA行政會議 2014年9月26日 台湾
記者会の後、国際ミーティングを行いました
会議日:平成26年9月26日
場所 :中華電信中正堂體育館
| 参加者: | |
| IJKA理事長 | 淺井惠子 |
| 國際技術局長 | 陳興桂 |
| 國際指導員 | BRUNO KALLER |
| Formenton Giuseppe | |
| 汪儒郁 | |
| 周智文 | |
| Riedinger Otto | |
| 國際部長 | 林茂椿 |
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議題は、IJKAを宗家とする事に関してです、
此の事は、事前に各国の、会員国責任者にメールを送って、
検討して貰い、ミーティングの時に議決をとる事になっていました、
内容は、
IJKAはマスター浅井が創設したので、マスター浅井はI.J.K.Aの会祖であり
新しい空手の技や型を開創したので、マスター浅井はI.J.K.A浅井空手の流祖であると云う事です。しかし、I.J.K.Aは流派にこだわらないので宗師と云う事になります。
故に此れから、公式にマスター浅井をI.J.K.A会祖、I.J.K.A空手宗師と名のって行く事にします。
現在国外に於いて、I.J.K.Aを名のる組織が幾つかあり、何かお互いに落ち着かない気分です。
マスター浅井が亡くなって、私は背骨の骨折で療養していて、約三年間何もできなかったので、数ある弟子達は、マスター浅井が亡くなってさぞかし困った事でしょう。
そしてそれぞれのI.J.K.Aを作ってしまったのだと思います。
マスター浅井の名を変に利用し
































